こんにちは。いつもEIMEI経営レターをご覧いただき、ありがとうございます 。
今年も折り返しが近づく6月に入り、上半期の取り組みを振り返る大切な時期となりました 。 今月のメインテーマは、「社外CFOという選択 〜次の一手へ〜」です 。
中小企業において、会社の資金繰りや保証には社長個人が深く関わっており、両者の財務は切り離すことができません 。
本誌では、会社の決算書だけを見るのではなく、社長個人の資産形成や万一の保障まで含めて一体で設計する「社外CFO」の役割についてお伝えしています 。
会社を守ることは、社長ご自身やご家族、そして社員を守ることにつながります 。
また、今月押さえておきたい実務ニュースとして以下の情報をまとめています。
【税務・人事】7月10日締切の重要手続き: 源泉所得税(1月〜6月支払分)の納付と、労働保険の年度更新期間が迫っています。早急な集計と申告準備が必要です 。
【補助金】デジタル化・AI導入補助金2026: 6月以降も申請スケジュールが複数回あります。GビズIDや見積書の準備を進めましょう 。
【税務】上半期の利益見通し点検: 6月は上半期の着地点が見える時期です。下半期の税負担や投資判断に向けて数字を点検しましょう 。
【現在募集中の実践セミナー】
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【資金繰り勉強会】: 手元資金を積み上げていく実務を解説します(8月18日開催 3,000円)
下半期に向けた打ち手を見直すこのタイミングに、ぜひ本レターをダウンロードいただき、次の一手にお役立てください 。