高橋公認会計士事務所のEIMEI経営レター 2026.2月号が完成いたしました。
日本では、3月が決算月の会社が最も多いといわれています。
経営者・財務担当者の皆様、2月の「決めるための数字」は整っていますか?
今月のEIMEI経営レターは、決算・申告に向けた判断を「感覚」ではなく「確信」に変えるための実務情報を凝縮しました。
今月号のトピック:
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税務: 「特定生産性向上設備等投資促進税制」の新設。最大7%の税額控除や即時償却のチャンスを逃さないための3つの要点。
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財務: 黒字倒産を防ぐ!「債務償還年数」を健全に保ち、銀行交渉の説得力を高める4つのチェックポイント。
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補助金: 第3回「新事業進出補助金」に向けた、自社の強みを活かす計画策定と加点項目。
決算は単なる「結果」の報告ではありません。
2月にどれだけ「今の姿」を可視化し、迷いを減らす投資(数字の整理)ができるかで、来期の成否が決まります。
数字を武器に変え、明快な経営判断を下すための伴走者として、今月も最新情報をお届けします。