よくある質問

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サービス内容について

Q. 顧問契約をすると、具体的にどのようなサポートが受けられますか?
税務申告や会計処理だけでなく、毎月の数字をもとにした経営サポートまで行います。
具体的には、月次決算書の作成・確認、利益や資金繰りの状況確認、節税対策、税務相談、融資・資金調達の相談、経営計画の作成支援などを行います。 当社では、単に「税金を計算する」だけではなく、経営者の方が自社の状況を数字で把握し、次の打ち手を考えられるようにサポートすることを大切にしています。 必要に応じて、事業承継、相続、補助金、金融機関対応、経営改善などについてもご相談いただけます。
「会社を良くしていくために、数字をどう活かすか」まで一緒に考えるのが、当社の顧問契約の特徴です。
Q. 製造業が多い地域ですが、原価管理や在庫管理の相談も可能ですか?
はい、可能です。
製造業では、売上だけでなく、材料費・外注費・人件費・在庫の動きまで把握しないと、正確な利益が見えにくくなります。
当社では、月次決算をもとに、粗利益率の確認、原価の見える化、在庫金額の把握、資金繰りへの影響などを一緒に確認します。
また、代表は公認会計士として、過去に製造業の監査を数多く担当してきた経験があり、原価計算や在庫管理の確認を得意としています。
特に、
・「売上はあるのに利益が残らない」
・「在庫が増えて資金繰りが苦しい」
・「どの商品・現場が儲かっているのか分からない」
といったお悩みについて、数字をもとに改善の方向性を考えていきます。
製造業の経営者が、勘だけでなく数字を見ながら判断できるように支援します。
Q. 記帳業務や入力業務もお願いすることはできますか?
はい、可能です。貴社の経営状態を迅速に把握するためにも、貴社でのご入力をおすすめしておりますが、経営に専念したいといったご意向から弊社にお任せ頂く方もいらっしゃいます。一度ご面談の上、最適な方法を一緒に検討させていただきます。
Q. 給与計算や年末調整はお願いできますか?
原則としてオプション契約となりますが、給与計算や年末調整、住民税の申告に対応しております。
Q. 創業融資や資金調達の相談はできますか?
はい、対応可能です。
創業時や事業拡大時には、どのタイミングで、いくら資金を調達するかが非常に重要です。当社では、創業融資や金融機関からの借入について、事業計画・資金繰り・返済計画の作成をサポートします。
また、融資を受けるためだけの計画ではなく、借入後に資金ショートしないよう、月次決算をもとに資金繰りを確認しながら、経営判断ができる体制づくりも支援します。 必要に応じて、日本政策金融公庫や金融機関への相談に向けた資料作成、面談準備、借入条件の検討なども行います。
資金調達を「一時的な借入」で終わらせず、会社の成長につながるお金の使い方まで一緒に考えます。
Q. 経営計画の策定や、月次の業績分析をお願いすることはできますか?
はい、対応可能です。
当社では、税務申告のためだけではなく、会社を成長させるための経営計画づくりと、毎月の業績確認を重視しています。
具体的には、売上・粗利益・経費・利益・資金繰りなどを整理し、目標利益から逆算した経営計画の策定をサポートします。 また、月次決算書をもとに、計画と実績の差、利益率の変化、資金繰りへの影響などを確認し、今後の打ち手を一緒に考えていきます。
「なんとなく経営する」のではなく、数字を見ながら判断できる体制をつくることで、経営者が次の一手を打ちやすくなるよう支援します。
経営計画の作成から月次の振り返りまで、継続的に伴走することが当社の強みです。
Q. 愛知県独自の補助金や助成金情報の提供・申請サポートはありますか?
はい、対応可能です。
国の補助金だけでなく、愛知県や名古屋市など、地域独自の補助金・助成金についても、必要に応じて情報提供や申請サポートを行っています。
補助金・助成金は、募集時期や対象経費、要件が制度ごとに異なるため、会社の状況や今後の投資計画をお伺いしたうえで、活用できる可能性がある制度を一緒に確認します。 また、当社には中小企業診断士が在籍しており、事業計画の整理、経費内容の確認、申請書作成のサポートなど、経営面からも申請を支援できる体制があります。
ただし、補助金・助成金は「もらうこと」が目的ではなく、会社の成長や業務改善につながる投資に活用することが大切です。
当社では、制度の活用だけでなく、補助金・助成金を会社の成長につなげるための計画づくりまで支援します。
Q. 顧問契約はせずに、決算だけの単発依頼や、特定のプロジェクトのみの相談も受けていただけますか?
内容によっては対応可能です。
当社では、継続的な顧問契約を基本としていますが、決算申告のみのご相談や、特定のテーマに絞ったスポット相談についても、状況に応じて対応しています。
たとえば、決算前の税務相談、資金繰りや融資の相談、経営計画の作成、補助金申請、事業承継・相続、クラウド会計の導入、月次決算体制の整備など、特定の課題に絞ったご相談も可能です。
ただし、会社の状況を正確に把握するためには、過去の決算書や試算表、会計処理の内容などを確認する必要があります。そのため、ご依頼内容や資料の状況によっては、継続的なサポートをご提案する場合もあります。
まずは現在のお悩みやご希望をお聞かせいただき、単発対応が適しているか、顧問契約で継続的に支援した方がよいかを一緒に整理します。
Q. まだ先の話ですが、事業承継や相続の準備について相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
事業承継や相続は、実際に必要になってから慌てて対応するよりも、早めに準備を始めることが大切です。
事業承継には、大きく分けて「財産権」と「経営権」の2つの問題があります。
「財産権」とは、株式や財産を誰にどのように承継するかという問題です。相続税や贈与税、株価対策など、税務面での検討が中心になります。
一方で、「経営権」は、先代経営者がどのように後継者へ会社を託し、後継者が安心して経営を引き継げる状態をつくるかという問題です。
多くの場合、事業承継の相談では財産権の話が中心になりがちですが、当社では、税務面だけでなく、先代経営者と後継者の想い、経営方針の引き継ぎ、後継者が経営判断できる体制づくりまで重視しています。 会社の株式、役員構成、後継者の有無、財産の状況、相続税の見込みなどを確認しながら、将来に向けた準備を一緒に整理します。
先代から後継者へ、会社を円満に託し、関係者が納得できる「ハッピーな事業承継」を実現できるようサポートします。
Q. 親族外への事業承継(M&Aなど)についてもアドバイスいただけますか?
はい、ご相談いただけます。
事業承継というと、親族への承継をイメージされる方も多いですが、近年は後継者がいない場合や、会社のさらなる成長を考えて、役員・従業員への承継、第三者への承継、M&Aを検討するケースも増えています。
当社では、まず会社の現状、後継者候補の有無、株式・財産の状況、財務内容、社長の想いを整理したうえで、親族内承継に限らず、親族外承継やM&Aも含めた選択肢を一緒に検討します。
M&Aについても、「会社を売る」という話だけではなく、従業員の雇用を守ること、取引先との関係を維持すること、会社の理念や強みを次の経営者へ引き継ぐことが大切です。 必要に応じて、M&Aの専門会社、金融機関、弁護士などの外部専門家とも連携しながら、税務・財務・経営の面からサポートします。
親族に後継者がいない場合でも、会社を未来につなぐための選択肢を一緒に考えます。
Q. 会計ソフトの導入を検討中ですが、どれがお勧めですか?
当事務所では、会計ソフトとしてfreeeまたはマネーフォワードを強くお勧めしています。これらのソフトは使いやすさと機能性に優れており、効率的な経理業務をサポートします。
現在、他の会計ソフトをお使いのお客様は、初回の面談時にご相談ください。お客様の状況に応じて、最適な対応方法をご提案いたします。
Q. 会計ソフト(freeeやマネーフォワード等)の導入支援はありますか?
はい、対応可能です。
当社では、freeeやマネーフォワードなどのクラウド会計ソフトの導入支援を行っています。特にfreeeについては、認定アドバイザーとして5つ星の評価を受けており、導入から運用定着まで実務に沿ってサポートしています。
単にソフトを入れるだけでなく、現在の経理業務の流れを確認したうえで、銀行口座・クレジットカードとの連携、請求書・領収書の処理方法、勘定科目の設定、経理担当者の運用方法まで支援します。 クラウド会計をうまく活用すると、経理業務の効率化だけでなく、月次決算の早期化や、経営数字の見える化にもつながります。
一方で、初期設定や運用ルールが曖昧なまま使い始めると、かえって処理が複雑になったり、正しい数字が見えにくくなることもあります。
当社では、クラウド会計の導入から運用定着まで支援し、経営者が早く正確に数字を把握できる体制づくりをサポートします。
Q. インボイス制度や電子帳簿保存法への対応方法を教えてもらえますか?
はい、対応可能です。
インボイス制度や電子帳簿保存法は、日々の請求書・領収書・帳簿の管理方法に関わるため、会社の経理実務に大きく影響します。
当社では、現在の経理フローを確認したうえで、請求書の発行・受領方法、インボイス登録番号の確認、消費税区分の整理、電子取引データの保存方法など、実務に沿った対応方法をご案内します。 また、制度対応だけを目的にするのではなく、会計ソフトやクラウドツールの活用、経理業務の効率化、月次決算の早期化につながるようにサポートします。
「何から対応すればよいか分からない」「今のやり方で問題ないか確認したい」といったご相談も可能です。
制度改正への対応をきっかけに、経理体制を整え、数字を早く正確に把握できる仕組みづくりまで支援します。
Q. 税務調査の対応はしていただけますか?
はい、可能です。お客様との事前面談から資料の準備、当日の流れの打ち合わせなど万全な準備を整え調査に臨みます。調査への立ち会い、調査後の対応まで安心してお任せください。私たちの経験豊富な専門家が、調査のすべての段階でお客様をサポートし、スムーズな対応をお手伝いいたします。

ご契約、顧問料について

Q. 相談するにあたって用意しておく書類はありますか?
ご相談前に、いくつかの書類をお手元に用意していただけるとスムーズです。法人設立届出書や開業届などの設立や開業にあたって準備した書類、直近2年分の決算書・申告書一式、消費税に関する届出書などが主な例です。
ただし、ご相談の内容によって必要な書類は異なりますので、お問い合わせの際に詳しくご案内いたします。事前の準備により、より具体的で効果的なアドバイスを提供できますので、ご協力をお願いいたします。
Q. 開業準備や設立の段階からご相談はできますか?
はい、もちろん可能です。むしろ、開業や設立の準備段階からご相談いただくことをおすすめしています。事業計画の策定から、会社設立の手続き、資金調達のアドバイスまで、開業に必要なあらゆる支援を当事務所が丁寧にサポートいたします。早い段階からのご相談で、スムーズな事業スタートをお手伝いします。
Q. 個人事業主にも対応していますか?
はい、対応しています。
個人事業主の方についても、確定申告、記帳・会計処理、消費税、インボイス制度、資金繰り、融資、節税対策などのご相談に対応しています。 また、事業が成長してきた場合には、法人成りのタイミングや、法人化した場合の税金・社会保険・資金繰りへの影響についてもアドバイス可能です。
個人事業主の場合も、単に申告書を作成するだけでなく、毎月の数字を確認しながら、利益を残すための経営判断が大切です。
現在の事業規模や今後の目標に合わせて、個人事業主の方にも必要なサポートをご提案します。
Q. 現在別の税理士にお願いしていますが、セカンドオピニオンとして相談をすることは可能でしょうか?
はい、可能です。
現在の税理士の先生との契約を続けたまま、セカンドオピニオンとしてご相談いただくこともできます。
たとえば、決算書の見方、節税対策、資金繰り、融資、経営計画、月次業績の分析、事業承継・相続、補助金活用などについて、別の専門家の視点からアドバイスを行います。 ・「今の処理で問題ないか確認したい」
・「税務だけでなく、経営面の相談をしたい」
・「数字をもとに、今後の打ち手を一緒に考えてほしい」
といったご相談にも対応可能です。
当社では、現在の税理士の先生を否定するのではなく、経営者の判断材料を増やすための立場としてサポートします。 税理士を変更する前提ではなく、経営者がより安心して判断できるよう、第三者の視点からアドバイスいたします。
Q. 顧問料はどのように決定しますか?(売上規模や訪問回数など)
顧問料は、会社の売上規模、取引量、従業員数、業務内容、訪問・面談の頻度、サポート範囲などをもとに個別にお見積りしています。
たとえば、記帳代行の有無、月次決算の内容、経営計画の策定支援、資金繰り・融資相談、補助金相談、クラウド会計の導入支援など、必要なサポート内容によって料金は変わります。
当社では、単に税務申告だけを行うのではなく、毎月の数字をもとに経営者の意思決定を支援することを大切にしています。そのため、初回相談で会社の状況やご希望をお伺いしたうえで、必要なサービス内容と料金をご提案します。 「最低限の税務顧問でよい」「月次でしっかり数字を見たい」「経営計画や資金繰りまで相談したい」など、ご希望に応じてご相談可能です。
会社の規模や成長ステージに合わせて、無理のない形で必要なサポートをご提案します。
Q. 顧問料の支払い方法はどのような方法がりますか?
顧問料のお支払い方法については、原則として毎月のお支払いをお願いしています。
お支払い方法は、口座振替または銀行振込に対応しています。ご契約時に、支払時期や支払方法についてご説明し、会社の経理処理に合わせて確認させていただきます。 また、決算申告料や年末調整、スポット相談、補助金申請サポートなど、月額顧問料とは別に費用が発生する業務については、事前に内容と料金をご案内します。
毎月の顧問料や追加業務の費用について、契約前に分かりやすくご説明しますのでご安心ください。
Q. 顧問契約の内容や見積りについて一度相談したいのですが、料金はかかりますか?
初回のご相談・お見積りについては、原則として無料で対応しています。
まずは、現在のお悩みや会社の状況、今後どのようなサポートを希望されているかをお聞かせください。そのうえで、当社で対応できる内容や、顧問契約の進め方、料金の目安についてご説明します。
お見積りにあたっては、会社の売上規模、取引量、従業員数、記帳代行の有無、月次面談の頻度、経営計画や資金繰り支援の有無などを確認させていただきます。
なお、具体的な税務判断や個別案件について詳細な検討が必要な場合は、有料相談となることがあります。その場合は、事前に内容と料金をご案内しますのでご安心ください。
まずはお気軽にご相談いただき、会社に合ったサポート内容とお見積りをご確認ください。
Q. 契約まではどのような流れになりますか?
まずはお問い合わせいただき、初回相談の日程を調整します。
初回相談では、現在のお悩み、会社の状況、今後のご希望、現在の会計・税務の体制などをお伺いします。そのうえで、当社でどのようなサポートができるかをご説明します。 その後、決算書や試算表、申告書、現在の顧問契約の内容など、必要な資料を確認させていただき、サポート内容と顧問料のお見積りをご提案します。
ご提案内容にご納得いただけましたら、顧問契約を締結し、会計データの共有、月次決算の進め方、面談頻度、今後のスケジュールなどを確認したうえで、サポートを開始します。
契約を急がせるのではなく、会社の課題やご希望を丁寧に確認したうえで、必要なサポート内容をご提案します。

一般的なご質問

Q. 税理士と公認会計士の違いはなんでしょうか。
税理士は、数字を作る仕事です。税務申告書の作成や税務調査の立ち合いなどを行う、税金のスペシャリストです。一方、公認会計士は、作成された書類が正しいかお墨付きを与える仕事です。主に上場企業を顧問先とし、決算書が正しいかどうかを監査する業務を担当します。税理士と公認会計士は共に会計のプロフェッショナルですが、その業務内容は異なります。当社では、税理士と公認会計士のダブルライセンスを活かし、より広い視野からのアドバイスを提供することが可能です。
Q. 初回相談は事務所に伺う必要がありますか?オンライン相談は可能ですか?
事務所へのご来所、オンライン相談のどちらも対応可能です。
初回相談では、現在のお悩みや会社の状況、今後のご希望をお伺いしたうえで、当社でどのようなサポートができるかをご説明します。
遠方の方や、お忙しくて来所が難しい方については、Zoom等を利用したオンライン相談も可能です。 もちろん、事務所にお越しいただければ、資料を見ながらより具体的にご相談いただくこともできます。
ご都合に合わせて、来所・オンラインのいずれかをお選びいただけます。
Q. 普段のやり取りは何でおこないますか?
お客様とのコミュニケーションは電話、メール、チャットワーク、WEB会議(Zoom)でやり取りさせていただきます。ご希望の連絡方法をお知らせください。状況に応じて最適な方法をご提案させていただきます。
Q. 普段の面談はどこで行いますか?
基本的には、高橋公認会計士事務所にご来社いただきお打ち合わせとなります。遠方の場合はオンライン会議(Zoom)を使用したり、また訪問も可能です。その場合は、別途交通費をお見積りいたします。
Q. 普段の面談では、どんなことをするのですか?
約1時間〜1時間半ほどのお時間をいただき「EIMEI式月次決算書」を使って、現状確認と決算着地見込みを確認します。目標利益に達しそうか、達しそうでなければどのような行動を行うのか毎回確認することで、目標利益の達成を支援します。
Q. 名古屋市内だけでなく、三河地域や尾張地域、近隣県でも対応可能ですか?
はい、対応可能です。
当社は名古屋市を拠点としていますが、三河地域・尾張地域をはじめ、愛知県内全域や近隣県のお客様からのご相談にも対応しています。
初回相談や月次面談については、来所・訪問・オンライン相談を組み合わせることで、地域にかかわらずスムーズにサポートできる体制を整えています。 また、税務申告だけでなく、月次決算、経営計画、資金繰り、融資、補助金、事業承継など、継続的な経営サポートもオンラインを活用して対応可能です。
距離に関係なく、経営者の皆さまが数字をもとに安心して判断できるよう、継続的に伴走します。
Q. 土日の対応は可能ですか?
原則として、平日の営業時間内での対応をお願いしています。
ただし、経営計画の打ち合わせ、決算前のご相談、融資・資金繰りの相談など、内容や緊急度によっては、事前に日程調整のうえ、土日に対応できる場合もあります。 特に経営者の方は平日の日中にお時間を取りにくいこともありますので、できる限り柔軟に調整いたします。
なお、土日の対応は通常対応とは異なり、事前予約制となります。ご希望の場合は、早めにご相談ください。
平日対応を基本としながらも、経営者の状況に合わせて、可能な範囲で柔軟に対応いたします。

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